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数日前、テレビで、財政難を予期してか 地方の高齢者が、生活保護の扶助金の、うち切りを迫られている様子を取材していた。 年金は削る、生活保護はうち切ろうとする、高齢者は踏んだり蹴ったり、そのうえ崖から突き落とすようなことをしている。 高齢者にこんなことをすれば、総理は間違いなく悪い名前が残る。 いくら改革をしたところで、魂が抜けている。 人間の 【平等】 を高らかに訴えた(検索)福沢諭吉、奴隷を解放したリンカーン・・・とは大違い。 【弱者のために】 行動していないことが明確に表れている、ということは、金持ちのための改革ということになる。 金持ちのための改革をしては、名前は残らない。 弱者・高齢者を犠牲にした民営化では、たとえうまく民営化されたとしても、見せかけの改革。 郵政民営化ごときでは、悪い意味で名前が残る。 まだ間に合う。 「国民のみなさんのために」 というより、演説でいつも抜けている、 平等、弱者のために・・・ を高らかに訴える演説だけでもいいのでは。 |
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