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help リーダーに追加 RSS 生活保護うち切りを迫る・・・小さい政府

<<   作成日時 : 2006/02/28 18:39   >>

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数日前、テレビで、財政難を予期してか 地方の高齢者が、生活保護の扶助金の、うち切りを迫られている様子を取材していた。

年金は削る、生活保護はうち切ろうとする、高齢者は踏んだり蹴ったり、そのうえ崖から突き落とすようなことをしている。

高齢者にこんなことをすれば、総理は間違いなく悪い名前が残る。

いくら改革をしたところで、魂が抜けている。

人間の 【平等】 を高らかに訴えた(検索)福沢諭吉、奴隷を解放したリンカーン・・・とは大違い。

【弱者のために】 行動していないことが明確に表れている、ということは、金持ちのための改革ということになる。

金持ちのための改革をしては、名前は残らない。

弱者・高齢者を犠牲にした民営化では、たとえうまく民営化されたとしても、見せかけの改革。

郵政民営化ごときでは、悪い意味で名前が残る。

まだ間に合う。

「国民のみなさんのために」 というより、演説でいつも抜けている、 平等、弱者のために・・・

高らかに訴える演説だけでもいいのでは。





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